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【2020年最新】インバウンドに人気のアプリランキング!

日本を訪れるインバウンド観光客が旅行中に活用するのが、スマートフォンです。地図アプリや翻訳アプリ、そしてキャッシュレス決済など、スマホはその多機能性ゆえ旅行中のサポートには欠かせない存在となっています。

また、日本を旅行するにあたり、各会社から様々な専用アプリもリリースされています。日本を十二分に堪能するため、日本旅行に特化したアプリを参考にしながら、思いのままに日本を堪能しているというわけです。

今回はそんなインバウンドに人気のアプリ、そしてインバウンド対策として、日本人に人気のアプリをランキング形式でご紹介していきます。

また、下記の記事では中国で人気のアプリについてまとめています。特に中国に興味があるという方はこちらの記事も参考にしてみてください。

中国でおすすめのアプリは?便利なアプリ4選!

インバウンドに人気のアプリランキング

まず、インバウンドに人気のアプリから見ていきましょう。ランキング形式でご紹介していきます。

5位 DIG JAPAN!(ディグジャパン)

一つ目はディグジャパンです。いわゆる日本の旅歩きマップですが、観光スポットやレストランについての詳細情報をしっかりと調べられるとして、渡航前、渡航中を問わず活躍してくれるアプリです。

DIG JAPAN!公式サイト

ディグジャパンが優れているのは、オフラインの状態でも場所の検索や目的地への行き方を調べることができるという点です。

Googleマップなど、情報がオンライン状態でなければ取得できない地図アプリは結構多く、海外からの渡航者によっては日本の電話回線が使用できなかったり、ポケットWi-fiをもっていないというケースも多いため、オフラインでの運用は頻度も多いものです。

そのため、ディグジャパンのようにオフラインでもしっかりと地図検索ができるアプリは、非常に需要があると言えるでしょう。

4位 UrDoc(ユアドク)

ユアドクはスマホで会えるお医者さんをテーマにリリースされているアプリです。体調不良はどこの国に滞在していても起こりうるトラブルですが、ユアドクでは世界中全ての人に向けて、スマホを通じた医療相談を医者に行うことができるという、優れた機能を発揮してくれます。

動画でもテキストでも、相談形式は問いません。何かあった時にはすぐ頼りにすることができるのがユアドクです。

また、ユアドクでは日本語はもちろんですが、他の国の言語にも対応しているのが特徴です。日本に滞在しているインバウンド旅行者が気軽に利用できるので重宝しますし、日本人も旅行中に具合が悪くなった場合、リアルタイムで診断を受けることができます。

海外の病院は勝手が違うこともあり、なかなか診療をためらってしまうこともあるものですが、ユアドクであればその心配もなさそうです。

UrDoc公式サイト

JAPAN Trip Navigator(ジャパントリップナビゲーター)

ジャパントリップナビゲーターは、JTBが開発したオリジナルの日本旅行案内アプリです。インバウンド向けに開発されたこともあり、その情報量は非常に多く、47都道府県の1万を超える観光スポット情報が掲載されています。

単に情報が多いだけでなく、AI検索機能を用いて、自分にあった観光スポットを案内してくれるのも特徴です。必要とあれば、各地の宿泊施設やレストランの予約、各アクティビティへの参加予約も行えてしまうため、非常に使い勝手の良いアプリと言えるでしょう。

このアプリ一つで旅行の情報収集から予約まで行えてしまう、汎用性の高いアプリです。

JAPAN Trip Navigator公式サイト

2位 Japan Official Travel App(ジャパンオフィシャルトラベルアプリ)

日本政府観光局がリリースしているジャパンオフィシャルは、網羅的に日本の観光スポットを取り上げているのが特徴です。

観光地や飲食店、無料で使えるWi-Fiスポットから免税店まで、インバウンド観光客が求める全ての情報をアプリで一つにまとめています。

また、外国人ライターが各地のおすすめスポットを実際に取り上げ、紹介してくれているのも特徴です。客観的な視点から各地のおすすめポイントを取り上げてくれているので、信ぴょう性の高い情報が掲載されているのも嬉しいところです。

 Japan Official Travel App公式サイト

1位 Time Out Tokyo Map Viewer(タイムアウト東京マップビューワー)

ロンドン発の情報誌、タイムアウトが提供する東京版のマップビューワーです。

世界の主要都市で発行しているだけありその知名度は高く、掲載されている情報も質の高い人気店ばかりが集まっているため、非常にブランド力のある情報サイトであることは間違いありません。

アプリでは登録した目的地と現在地から、自分のいる場所から、最も行きやすい目的地順に案内を表示してくれる機能も備えています。東京を心行くまで楽しみたい場合、重宝するアプリです。

Time Out Tokyo Map Viewer公式サイト

インバウンド対策に人気のアプリランキング

続いて、インバウンド対策で頻繁に日本人の間で使用されるアプリについても見ておきましょう。

3位 Google翻訳

一つ目はGoogle翻訳です。世界でもっとも使用されている検索エンジンのGoogleですが、最近は翻訳機能も非常に充実しています。

世界中のあらゆる言語に対応しているため、言語的な問題の多くは、これ一つで解決することができるでしょう。

もちろん機械翻訳であるため、若干翻訳内容に怪しいことはあるものの、翻訳が怪しいことは相手も理解してくれていますし、ニュアンスが伝われば問題ないので、積極的に活用すると良いでしょう。

 Google翻訳公式サイト

2位 NAVITIME(ナビタイム)

日本でもおなじみのナビゲーションサービスであるナビタイムですが、最近ではインバウンド向けのアプリもリリースされています。

日本国内の移動では公共の交通機関をうまく使いこなすことが求められますが、日本に慣れていない人にとっては非常に路線が複雑です。そこでNAVITIMEの丁寧な路線案内を活用すれば、誰でもすぐに電車やバスを使いこなすことができるでしょう。

店や自分のスマホにNAVITIMEをダウンロードしておき、必要になった際にアプリを使って道案内をしてあげると、喜ばれることでしょう。

NAVITIME公式サイト

1位 Square(スクエア)

スクエアは世界で最も使われている、クレジットカード払いを可能にするアプリの一つです。iPhoneやiPadで使用することができ、アプリをダウンロードしたのち、専用の小さなカードリーダーを入手することで、すぐにカード決済に対応することができます。

近年はQRコード決済がキャッシュレス決済において重要な役割を担っていますが、まだまだクレジットカードを使用する人の方が多いのも事実であるため、こちらの対応を優先する価値はあります。

Square公式サイト

おわりに

世の中には数多くのアプリがありますが、使い方次第でインバウンド対策につながるものは数多くあります。

様々なアプリを試し、自社にあった運用方法を検討してみるのが良いでしょう。

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