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5分でできる!BIGO LIVE(ビゴライブ)の使い方

イチナナなど、近年LIVE配信アプリが日本でも人気を見せていますが、東南アジアでブームになっていたアプリが日本にも本格進出してきました。その名も「BIGO LIVE(ビゴライブ)」。最近ではTwitter上での広告や宣伝車でも宣伝されていたので名前を知っている方も多いのではないでしょうか?

日本に進出してきたとはいえまだまだ外国人ユーザーが多く、ユーザーの日本人への関心が強いこともあり、すぐに視聴者数が稼げると話題です。また、外国人ユーザーが多いことから、新たなインフルエンサーマーケティングのプラットフォームになる可能性も秘めているのです。そんなBIGOLIVEの魅力を確認していきましょう。

BIGO LIVE(ビゴライブ)とは

2016年3月にローンチされたシンガポール発のライブ配信アプリで、約1年間で7,000万人の登録ユーザーを獲得に成功。現在では、全世界に約2億人のユーザーがいます。日本国内で有名な「LINELIVE」が2,000万人ユーザーでありため、BIGOLIVE(ビゴライブ)のユーザー数の多さは一目瞭然です。

日本には、2018年7月に上陸しました。ライブ配信や閲覧を無料で楽しむことができて、ライブ配信をすることで収入を得ることもできます。操作方法も非常に簡単です。

運営会社BIGO TECHNOLOGY PTE.LTDの会社概要

BIGO LIVE(ビゴライブ)の運営会社のBIGO TECHNOLOGY PTE.LTDは、「より良いつながりのある世界を創造する。そして、それを世界の人に届ける」という企業理念を掲げている企業です。ピゴライブの他にも「Likee」「imo」「HelloYo」「CubeTV」などのプラットフォームを運営している有名な会社のため、安心して利用できることも大きな特徴です。

Likeeショートビデオの作成・投稿プラットフォームのアプリケーション
imoビデオコミュニケーションプラットフォーム※imoのユーザー数は約2億人
Hello Yo多機能音声ソーシャルプラットフォーム
Cube TV地域のゲーマーコミュニティー

BIGO LIVE(ビゴライブ)の特徴・こだわり

BIGO LIVE(ビゴライブ)のLIVE配信アプリには、次のような特徴があります。

海外ユーザーが多い

BIGO LIVE(ビゴライブ)はシンガポール発のライブ配信アプリで、東南アジアを中心とした海外ユーザーが多いです。シンガポール・インドネシア・ベトナム・タイ・フィリピンのユーザーが登録しています。

マルチ配信ができる

仲が良いメンバー(最大9名)で同時配信を行うこともできます。ライブ配信したい人は予約をして待機。9名分の席が埋まっていなければ入室可能です。そのため、BIGO LIVE(ビゴライブ)では、どちらの配信が盛り上がったかを競い合えるPK配信も行うことができます。

ゲーム配信ができる

今話題のe-sportのLIVE配信も拡大しています。お気に入りのゲームを実況することもできるので、ゲーム好きな人と仲良くなれます。

メッセージが送れる

LIVE配信・閲覧で意気投合をして友だちになれば、BIGOLIVE内でメッセージを送り合えます。BIGOLIVE以外にも、LIVE配信アプリは登場していますが、メッセージ機能は、BIGOLIVE(ビゴライブ)ならではの機能です。

投げ銭形式で配信者にギフトを送れる

LIVE配信を閲覧して気に入った配信者には、ギフトアイテムを贈ることができます。ギフトアイテムは換金することができるため、投げ銭形式で配信者を応援することができます。

BIGO LIVE(ビゴライブ)の登録方法

ここでは、BIGO LIVE(ビゴライブ)の登録方法の流れを解説します。

1.      アプリをダウンロードする

2.      各種SNS認証と携帯電話でログインする

3.      位置情報の許可・不許可を選択する(※位置情報を許可すると、近くの配信者が表示される)

4.      名前・性別・生年月日を入力する

5.      人気ライブ配信者リストが表示されるので気になる配信者がいれば登録する

※登録後に住所の設定を非表示に設定し直してください。設定を変更しないと居住地がバレてしまう恐れがあるため注意しましょう。

BIGO LIVE(ビゴライブ)の操作方法

BIGO LIVEの操作方法は非常に簡単です。閲覧時に使用するボタンは次の6つです。

①コメントを残す

②SNSでLIVE配信情報をシェアする

③LIVE配信情報をスクリーンショットする

④現在閲覧しているLIVE配信情報を右下に小さく表示して、違うLIVE配信を閲覧する

⑤LIVE配信を閉じる

⑥LIVE配信者にギフトアイテムを贈る

BIGO LIVE(ビゴライブ)の収入の仕組み

BIGO LIVE(ビゴライブ)では、気に入ったライブ配信者に向けてギフトアイテムを贈ることができます。ギフトアイテムを受け取ったLIVE配信者は、ギフトアイテムを現金に換金することが可能です。そのため、好きなことを通じて収入が得られます。海外系の配信アプリは投げ銭の金額が大きいので、大きな収入が期待できるでしょう。実際に、Twitterなどでは「BIGO LIVEの配信で数百万円を稼ぐことができている」などのような口コミを掲載されています。

BIGO LIVE(ビゴライブ)の日本での認知度の低さ

2018年7月に日本に上陸をしたBIGO LIVE(ビゴライブ)は、日本での認知度は低いです。実際に日本人のLIVE配信者はあまりいません。しかし、2020年に東京オリンピックが開催される影響もあり、全世界の人が日本に注目をしています。そのため、さまざまなLIVE配信者の中でも、日本のLIVE配信者は人気です。

そのような影響もあり、新規LIVE配信者でも日本人であれば注目されるため、LIVEを配信すれば、すぐに100名程度の閲覧者が集まります。これから、多くの日本のLIVE配信者が増えてくると思いますが、早めに参入することで大きな収入が見込めると言っても過言ではありません。実際にTwitterなどでは「BIGO LIVEで収入を得ることができた」という投稿が増えてきています。

まとめ

この記事では、BIGO LIVE(ビゴライブ)について解説しました。BIGO LIVEはシンガポール発のLIVE配信アプリで、東南アジアを中心に約2億人のユーザーが登録しています。多くの東南アジアのユーザーは、日本人に対して友好的な考えを持っていますが、日本国内でBIGO LIVEが認知されていないため、日本のLIVE配信者は少ないです。

そのため、新規参入をすれば、東南アジアでのインフルエンサーマーケティングに成功しやすくなるでしょう。ぜひ、インフルエンサーマーケティングに興味がある方は、BIGO LIVEの利用を検討してみてください。

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