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中国でおすすめのアプリは?便利なアプリ4選!

中国への旅行や出張で便利なアプリを知りたいという人も多いのではないでしょうか?

現地でも情報収集をするので、アプリのダウンロードは必須です。

今回は中国を訪れるときに役立つアプリを厳選して紹介します。

この記事を読んで、中国でも小まめに情報収集やコミュニケーションがとれるようになりましょう。

中国アプリをダウンロードしておく理由

中国に旅行に行くときは、必ず中国のアプリをダウンロードしておく必要があります。

中国アプリをダウンロードする理由は主に以下の2つです。

  1. 中国ではインターネットの規制が厳しい
  2. 日本のほとんどのサービスが使えない

順に詳細を説明するので、中国では日本のようにスマホを使えないことを頭に入れておきましょう。

中国ではインターネットの規制が厳しい

中国のインターネット規制が厳しいことは有名ですが、心のどこかでは「いくら厳しいといっても少しくらい使えるのでは?」と甘く見ている人もいるかもしれません。

しかし、中国では日本のようにGoogle検索やYahoo!検索で情報を得ることはできないことを把握しておきましょう。

一般的に、中国国内で利用できるインターネットサービスは、海外のサイトにアクセスすることはほとんどできず、中国製のものに限ります。

もし海外製のサイトにアクセス出来たとしても、中国政府がアクセス規制をしていないものだけです。

つまり、現時点でアクセスできるサイトであっても、旅行中にアクセスできなくなる可能性もあります。

中国で海外製のサイトに頼ることはかなりリスクが高いので、諦めて素直に中国のサービスを利用するようにしましょう。

日本で生活している感覚で中国に行くと、お店やホテルなどの情報を得ることができずに後悔することになります。

したがって、出国前から中国で旅行に必要な情報を収集できるような状態にしておいてください。

日本のほとんどのサービスが使えない

中国国内では、日本で利用できているアプリなどのサービスは使えないと思っておきましょう。

たとえば、以下のようなSNSなどの連絡手段のサービスは使用できません。

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • Gmail

特にLINEアプリは、メールよりも連絡を取る手段として便利が良いので、日本ではメインで利用している人は多いでしょう。

また、多くの人がTwitterやInstagramで観光スポットや飲食店の情報を集めていますよね。

他にも、YouTubeやニコニコ動画などの動画サービス、Google関連のアプリも使用できないので、注意してください。

中国で利用できるサービスは制限されており、海外製のサービスアプリは使えません。

現時点で使えるアプリも、旅行に行くころに規制がかかる可能性もあります。

家族や友人と旅行に行くときは、リスクなく連絡を取れるように中国政府に認められているアプリをインストールしておく必要があるでしょう。

中国でおすすめのアプリ4選

ここでは、中国旅行でおすすめのアプリを紹介します。

中国政府から認められているアプリの中で、最低でも日本人がインストールしておくべきアプリは以下の4つです。

  1. Wechat
  2. 高徳地図
  3. 有道翻訳官
  4. 百度

順に紹介するので、それぞれのアプリにはどのような機能があるのか、どういったメリットがあるのかを把握しておきましょう。

Wechat

WechatはSNS・メッセージアプリで、LINEの中国版という認識で良いでしょう。

LINEのように無料チャットや無料通話をすることが可能です。

使い方もLINEと似ているので、日ごろからLINEを使っていれば問題なく利用できるでしょう。

また、電子決済をすることもできるので、電子マネーが浸透している中国では利便性が高いです。

ちなみに、LINEとの違いは、既読機能がついていない点です。

既読機能は相手がメッセージを読んだかどうかが分かる優れた機能で、主に災害などの安否確認のために必要とされています。

そのため、海外旅行で万が一トラブルに巻き込まれたときに、この既読機能は役立つのですが、残念ながらWechatにはその役割は期待できません。

それでも、家族や友人間でメッセージの送受信や通話ができるだけでもトラブルに巻き込まれる可能性は低くなります。

Wechatは中国に行く上で必須のアプリなので、忘れずにインストールしておきましょう。

高徳地図

 高徳地図(ガオドォディートゥ)は中国の地図アプリで、日本のGoogleマップのようなものです。

不慣れな土地では地図を使って移動することになりますが、地図アプリがあると非常に役立ちます。

現在地を知らせてくれたり、目的地へのルートを案内してくれたりします。

また、タクシーを呼ぶ機能がついており、目的地までのタクシーの運賃も表示されるのです。

他にも、現在地周辺の飲食店や観光地を検索することも可能なので、検索エンジンを利用しなくても簡単に情報を収集することができます。

中国は英語が通じないこともよくあり、中国語は話せないと情報を集めるのに苦労するでしょう。

そこで、 高徳地図をインストールして、このアプリを使って必要な情報を集めてみてはいかがでしょうか。

有道翻訳官

有道翻訳官(ヨウダオファンイーグァン)は、音声認識翻訳アプリです。

このアプリを使えば日本語と中国語を変換してくれるので、買い物や食事など会話が必要な場面でも心配ありません。

しっかり音声を拾ってくれるので、少々癖のある発生でも問題なく日本語や中国語を認識してくれます。

そのため、Google翻訳よりも優れていると言っても過言ではないでしょう。

有道翻訳官をインストールしておけば、中国語を一切離せなくても、満足のいく旅行にすることができるので、高徳地図と組み合わせて利用してみてください。

百度

百度(バイドゥ)は中国で利用されている検索エンジンで、中国国内のシェアは60%を超えており、圧倒的なユーザー数を誇っています。

ウェブブラウザだけでなくアプリとしても展開されているので、中国で情報を収集するためにインストールしておくと便利です。

中国語表示なので、中国語が読めない人は翻訳をしなければならないため手間がかかりますが、中国語が少しでも読める人は情報収集の良いツールになることは間違いありません。

上記の3つのアプリだけでも十分中国を満喫することができますが、より旅行の質を高めるために百度を利用してみてはいかがでしょうか。

中国アプリを使うときの注意点

中国アプリの中でも特にWechatを使うときに注意が必要です。

  • 本名で登録しない
  • 知らない人とやり取りしない
  • QRコードを無防備にスキャンされない

Wechatは知らない人とも連絡を取ることができるツールなので、決して本名で登録しないようにしてください。

近くの人を検索する機能がついているので、位置情報がバレてしまう可能性があります。

また、美人局などの出会い系トラブルや詐欺に巻き込まれる人が多いので、個人情報が漏れないように知らない人とのやりとりは控えてください。

さらに、QRコード決済をするときは、後ろからコードをスキャンされてお金を抜き取られることがあります。

お店で決済をするときは周囲に気を配り、お金が抜き取られないようにしましょう。

まとめ

中国を訪れるときは、日本のアプリなどのサービスを利用することができないので、中国のアプリをインストールしておく必要があります。

何のアプリを使用すれば良いかわからない人は、今回紹介した3つのアプリ(百度を含めると4つ)を用意しておきましょう。

ただし、個人情報やお金を抜き取られる可能性があるので、周囲の状況に注意しながら使用を最低限に抑えてください。

必ずパスワードを設定し、セキュリティーには最新の注意を払いましょう。

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