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インバウンド対策にも!「Coiney」とは?

最近、多くのテレビCMや広告で「キャッシュレス化」という言葉を目にする機会が多くなってきました。このキャッシュレス化の波に乗れば、期間限定で導入価格がお得になるサービスを享受できたり、更にはなんと「インバウンド対策」にも効果があるという声を聞いたりもします。その一方で、

・実際にはどうしたらキャッシュレス決済のサービスを利用できるのか?
・サービスを展開する会社が多くあり、どこを利用すればいいかわからない

とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

その解決策の1つとしておすすめなのが、「Coiney(コイニー)」という決済サービスです。この記事では、Coineyについて詳しく解説していきます。

Coineyとは

Coineyとは「キャッシュレス決済サービス」のことを指し、次の3種類でのキャッシュレス決済が可能です。

  1. 7つのクレジット会社+電子マネーでの決済ができる「ターミナル」
  2. WeChatPay(ウィーチャットペイ)での決済ができる「スキャン」
  3. オンライン上での決済ができる「ペイジ」

多くのキャッシュレス決済サービスが存在する中、これら3種類をすべて兼ねそろえたサービスはCoineyのみ。

特に、WeChatPayは中国では主流のQRコードによる決済方法となっているため、Coiney を導入することで多くの中国人ユーザーの確保が期待できます。

また、キャッシュレス決済用のWEBページを個人で簡単に作ることのできる「ペイジ」を利用しWEBページを作成しておくことで、買い物をしたい顧客はわざわざ店舗に赴くことなく、WEBページ上にて非対面での買い物ができます。

参考:元決済代行会社のプロが教える決済比較ブログ 導入前に5分で「コイニー」を完全に理解するためのプロの評判と考察

Coineyと他の決済サービスとの違い

社会がキャッシュレス化へ加速する中、様々な企業がキャッシュレス決済サービスの導入を行なっています。しかし、それぞれの会社が出すサービスは多種多様。また、キャッシュレス決済と言っても、

・どのような支払いが可能であるのか?

・導入には何が必要となるのか?

・導入にあたる費用はいくらになるのか?

などを詳しく知る機会はそう多くありません。そのような方向けに、ここからはCoineyを導入する場合の導入方法からCoiney独自の特徴・メリットについて解説していきます。

導入が簡単 

Coineyでのキャッシュレス決済を導入する際、必要となるものは

・スマホ端末(iOS、Android両方可能)

・Coineyターミナル」

のみ(※2019年11月現在、Androidでの「電子マネー決済」は対応していません)。

CoineyターミナルはCoineyの公式ホームページより申し込むことができ、加盟店審査やクレジットカード審査を経由し、最短2~5日営業日で導入を開始できます。また、2020年5月31日までのキャンペーン期間中に申し込みをすると、無料でCoineyターミナルを導入することが可能です。

参考:元決済代行会社のプロが教える決済比較ブログ 導入前に5分で「コイニー」を完全に理解するためのプロの評判と考察

WeChatPayに対応している

WeChatPayは日本人にはまだ馴染みのない決済方法かもしれませんが、中国では今や8億人以上のユーザー数を誇る、QRコードによる決済サービスとなっています。従って、中国では100万店舗以上がWeChatPayを導入しており、日本でも既に7,000店舗以上が導入しています。中国人訪日者数が急増する中、中国人観光客に取っては馴染み深い方法で決済できることは、中国人の購買意欲促進を可能にさせます。そんなWeChatPayに対応している決済サービスは、今のところ国内ではCoineyのみとなります。

参考:WeChat/Weixin広告プロモーションサービス WeChat Pay導入支援

電子マネーが使える

クレジットカードでの買い物は多額の利用が伴うため、不安になりがちです。「自分がチャージした分だけの金額だけ使える電子マネーで買い物がしたい」という方も数多くいると思います。そんな方向けに、Coineyでは2018年8月より電子マネーでの決済を可能としました。現在、SuicaやPASMOなど、9種類の電子マネーでの決済に対応しています。

参考:モバイル決済比較と口コミ! Coiney(コイニー)-評判・口コミ・使ってみた感想まとめ【カード決済導入】

現在Coineyターミナル導入費無料キャンペーン中

Coineyターミナルの導入には本来、19,800円の料金が発生します。しかし、2020年5月31日までの期間限定で次の2つの方法によって導入を無料にすることが可能となっています。

1つ目は、国を挙げたキャッシュレス化支援事業である「キャッシュレス・消費者還元事業」に申し込むこと。Coineyサイト内で申し込みができ、「加盟店審査」「事業審査」の両方に通過することでCoineyターミナルを無料で導入できます。

2つ目は、「タダノリキャンペーン」への参加。これは「キャッシュレス・消費者還元事業」の対象でない方でも参加資格があり、新規でのCoiney申し込み及び加盟店審査を通過することで、Coineyターミナルを無料で導入できます。

どちらも期間内での申請が必要であるため、Coineyの導入をご検討の方は日付に注意して申し込みましょう。

参考:モバイル決済比較と口コミ! モバイル決済導入キャンペーン比較【2019年11月版】条件に注意!Square・Airペイ・Coiney・楽天ペイ

まとめ

国を挙げて押し進められている「キャッシュレス化」。その流れに乗って多くの企業が「キャッシュレス決済サービス」に参入してきました。Coineyは7つの会社のクレジットカード決済に対応しているほか、中国国内で最も普及していると言っても過言ではないQRコード決済のWeChatPayへの対応、またSuicaやPASMOなど電子マネーでの対応も可能としました。

さらにはペイジにより、実店舗にさえも訪れることなくオンライン上での決済も可能に。そのため、数多くのキャッシュレス決済サービスが存在する中、Coineyさえ導入すれば、キャッシュレス決済への対応はひとまずは安心できます。

2020年5月31日までの期間限定でCoineyを「無料で」導入することができるので、ぜひこの機会にキャッシュレス化の波に乗ってみることをおすすめします。

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