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「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」台湾・香港向けNo.1サイトで出来ること

 

樂吃購(ラーチーゴー)!日本とは、台湾・香港でユーザー数No.1の訪日観光メディアです。

名前は聞いたことがあるという人も、具体的にはどういったwebサイトなのか知らない人も多いのではないでしょうか。

この記事では、 樂吃購(ラーチーゴー)!日本を利用することでどのようなサービスを受けられるのか、なぜ多くの台湾・香港人に支持されているのかについて紹介します。

台湾・香港を中心としたマーケティングの強化を考えている企業は、押さえて置いて損はしないメディアだと思いますよ。

樂吃購(ラーチーゴー)!日本とは?

樂吃購(ラーチーゴー)!日本は、2019年3月時点で月間利用者数200万人、Facebookファン数約70万人(台湾80%香港20%)もいる大規模の観光情報サイトです。

・樂吃購(ラーチーゴー)!日本  http://www.letsgojp.com

樂吃購(ラーチーゴー)!日本のトップページ

インバウンド市場が広がっている日本では、海外向けのサイトを運営している企業が多々あります。

しかし、ほとんどのwebページは日本語の文章を英語や中国語、韓国語など多言語に翻訳しているもので、あくまで世界中に情報を発信するだけになっています。

世界にはさまざまな価値観を持った人々が生活しており、ただ日本の情報を発信するだけでは日本の魅力を十分に理解してくれないでしょう。

日本に行きたいと思ってもらうには、情報を発信するだけではなく地域や人の価値観に合わせて日本の魅力をアピールする必要があります。

そこで、情報を発信するターゲットを台湾と香港に絞り、日本の魅力を最大限にアピールするメディアが 樂吃購(ラーチーゴー)!日本なのです。

樂吃購(ラーチーゴー)!がNo.1な3つの特徴

樂吃購(ラーチーゴー)!日本には、3つの特徴があります。

  1. 台湾・香港に特化
  2. 取り扱う情報の幅広さ
  3. 社員の大半は台湾人もしくは香港人

この3つの特徴を知ることで、なぜ多くの台湾・香港人から支持されているのかが理解できるはずです。

台湾・香港に特化

台湾・香港に特化している大きな理由は、訪日客の約1/4を占めており、人口当たりの訪日比率が最も高い地域だからです。

2018年の台湾・香港人の訪日客数は、中国、韓国に次いで3番目の22.3%ですが、人口に対する訪日客数の割合は、中国0.6%、韓国14.8%なのに対し台湾・香港は22.4%という結果になっています。

さらに、訪日回数は中国の1回60%に対して、台湾・香港は2~5回が80%を超えており、東京や大阪などの大都市だけでなく、ローカルエリアにも関心を持っている人が多いのです。

また、政治リスクに左右されない傾向があることも、リピーターが多い理由でしょう。

中国や韓国は反日デモが起きるたびに訪日客数が一時的に減少しますが、台湾からの訪日客数は安定しており、2011年東日本大震災、2016年熊本地震ではどこよりも早く義援金を届けてくれています。

災害後も訪日客数が減ることはなく、被災地に足を運ぶ人も多かったようです。

これほど日本に貢献してくれていることから、台湾・香港を最上顧客としてみなしているのでしょう。

取り扱う情報の幅広さ

樂吃購(ラーチーゴー)!日本の売りの1つが、取り扱っている情報の幅広さではないでしょうか。 そもそもラーチーゴーとは、中国語で遊ぶ、食べる、買うという意味の「樂吃購」をカタカナ表記したものです。つまり、日本で遊び、食を楽しみ、ショッピングを楽しむための情報を発信しているメディアなのです。

発信している日本の情報には幅広いジャンルがあり、飲食店、百貨店・小売店、商品・お土産、観光地・レジャー施設、交通機関・ホテル・旅館、自治体、スポーツなどさまざまです。

東京と台北にある編集部が常に連携しており、どのメディアよりも情報公開が早く、質の高いコンテンツを展開しています。

また、東北・北陸・東京・中部・関西など地域ごとに情報が分けられており、東京のだけでなく全国の情報を掲載しており、地方への観光に行きたいインバウンド客のニーズも捉えています。

樂吃購(ラーチーゴー)!日本の中の東京に関する情報が集まったページ

社員の大半は台湾人もしくは香港人

樂吃購(ラーチーゴー)!日本では台湾・香港人が翻訳せずに自ら記事を執筆しています。

日本人が情報を発信すると、外国人向けでもどうしても日本人目線になりがちです。

日本人が感じる良さと台湾・香港人が感じる良さには差があり、地域によっては行きたい場所や買いたいものが異なります。

同じ中華圏でも中国と台湾・香港では嗜好が異なるので、中国人向けのコンテンツと一緒にしてしまうと、台湾・香港人にヒットしないことも考えられるのです。

台湾・香港人の心に日本の良さを響かせるためには、台湾・ 香港人目線で記事を量産する方が良いといえるでしょう。

樂吃購(ラーチーゴー)!日本で出来ること

樂吃購(ラーチーゴー)!日本を利用することで、企業にとって嬉しいことが4つあります。

  1. コンテンツ制作
  2. 航空券やホテル、アクティビティの予約も可能
  3. クーポン掲載
  4. MiCHi cafe

インバウンド市場を上手く戦略に盛り込むことで、会社の業績を上げることができるでしょう。

これから 樂吃購(ラーチーゴー)!日本のメディアで可能なことを紹介するので、台湾・香港向けのマーケティングを進めている企業は参考にしてみてください。

コンテンツ制作

樂吃購(ラーチーゴー)!日本では、さまざまなメディアが有機的な関係になっており、日本の情報をマスやwebを用いて、オンラインとオフラインを上手く組み合わせてオリジナルコンテンツを消費者に提案することができます。

オリジナル記事やバナー広告、Facebook広告などを利用したオンラインとアンテナショップを利用するオフラインで、予算に合わせて台湾・香港人目線のコンテンツを作ること可能です。

日本人では検討がつかない台湾・香港ならではのニーズにも対応したメディアプランを提案してくれるので、現地に詳しくなくてもインバウンド市場に対応することができます。

航空券やホテル、アクティビティの予約も可能

樂吃購(ラーチーゴー)!日本では、リンクオブマインド社とシステム連携しており、各種アクティビティや着地型ツアーの予約ができるようになっています。

地域の観光資源を台湾・香港人目線で宣伝や告知した後に、日本へのツアーを提案することは集客を確保する上で有効です。

オンラインやオフラインで現地で売上げを上げることはもちろんできますが、実際に日本に来てもらう方が売上げが見込めるでしょう。

樂吃購(ラーチーゴー)!日本を通じてどのくらい台湾・香港人が訪日したのか、どのくらいお金が動いたのかを調べることができるので、マーケティング戦略に利用してみてはいかがでしょうか。

クーポン掲載

日本の店舗への来店を促進させるために、オンラインクーポンを掲載することが可能です。

ただ魅力を伝えるだけでは押しが弱い場合があるので、訪日してもらうために少しでもお得感を演出する必要があります。

クオリティの高いコンテンツを作成するだけでなく、1人でも多く訪日してもらうために、オンラインクーポンを使いこなしてみてはいかがでしょうか。

MiCHi cafe

台北のアンテナショップ「MiCHi café」で、商品販売やカフェ提供、サンプリング&アンケート、イベント実施、実演販売、映像配信などを行うことができます。

MiCHi caféでは、『「未知」なモノを発見する楽しみに「満ち」た旅の「道」』をテーマにしており、日本の魅力を台湾人に届けているのです。

現地の消費者と直接交流することができるので、商品開発の参考にもなるのではないでしょうか。

樂吃購(ラーチーゴー)!日本の成功事例

樂吃購(ラーチーゴー)!日本を利用して、業績が上がった企業はたくさんあります。

例えば、人気のドラッグストア「マツモトキヨシ」は、人気商品をジャンル別に紹介し、免税手続きの方法などを細かく説明する記事を、樂吃購(ラーチーゴー)!日本に掲載しました。

すると、この記事を見た台湾人がマツモトキヨシを利用するようになり、掲載したクーポンのおかげで月に700万円を売上げたようです。

また、とあるレンタカー会社では予約サイトがあるにもかかわらず、東北地方で外国人利用客が伸び悩んでいました。

そこで、 樂吃購(ラーチーゴー)!日本で予約サイトの使用方法を翻訳付きで詳しく解説し、予約だけでなく店頭での手続き方法まで紹介したところ、サイトに掲載する前は台湾人客の利用はほぼなかったのですが、毎月1,000件の予約が入るようになったのです。

利用者が記事の内容をチェックするだけで、日本でも簡単にレンタルできるようになったことが大きかったようですね。

まとめ

樂吃購(ラーチーゴー)!日本は、台湾・香港で最大規模の観光情報サイトです。

インバウンド対策で海外向けのコンテンツを作成するのは大切ですが、国や地域によって嗜好が異なるので、ターゲットを絞って商品展開をする必要があります。

訪日外国人の中でも台湾・香港人はリピーターが多く、大都市以外の地域にも関心を持っている人が多いので、インバウンド市場を狙うなら押さえておきたいエリアです。

予算や目的に合わせて現地目線でコンテンツを提案してくれるので、これからアジア圏に活動を広げようとしている企業があれば、 樂吃購(ラーチーゴー)!日本を利用してみると新たな展開が見込めるのではないでしょうか。

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