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導入企業数600社を突破したtripla(トリプラ)とは

tripla株式会社が旅行前の訪日外国人の悩みを解消するためにAIチャットボット「tripla(トリプラ)」を開発しました。Triplaとは、英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・日本語の5ヵ国語に対応した問い合わせ対応・予約管理ができるサービスです。

多くの企業から大きな期待が寄せられており、2019年6月には総額6億円の資金調達に成功しました。

これほどまでに注目を集める、ホテル業・旅行業・飲食業の方に最適なAIチャットボットtriplaとは、どのようなものなのでしょうか?ここでは、魅力を分かりやすく紹介します。

tripla(トリプラ)とは

(引用元:【公式】ホテル/レストラン/旅行業界向けAIチャットボットのtripla(トリプラ))

Tripla(トリプラ)とは、英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・日本語の5ヵ国に対応した予約対応管理のAIチャットボットです。快適でスマートな旅行サービスの実現と訪日外国人の観光促進する目的のサービスとして「チャットボット」「予約管理」の2つのサービスを提供しています。

1.チャットボットによる問い合わせ対応

1つ目のサービスが、5ヵ国語を話せるチャットボットによる問い合わせ対応です。チャットボットとは、テキストや音声を用いて、自動的に相手と会話ができるプログラムのことをいいます。問い合わせ内容を把握して自動回答するため、問い合わせの回答を待たせる心配がありません。周辺にあるレストランやレンタカーのアクティビティなどの情報も提供できます。

もし、お客様の問い合わせ内容にAIが回答できなかった場合は、triplaのカスタマーサポートセンターにつながり、オペレーターがチャットボットの代理で問い合わせ対応するため安心です。待たせる時間も短く1分以内にはオペレーターが対応します。

チャットボットの回答を聞いたお客様が予約をする場合もあるでしょう。このような予約の問い合わせを受けた場合も、自動的に予約受付します。

2.チャットボットによるホテル予約管理

2つ目のサービスは「ホテルブッキング」です。宿泊日のホテル予約サイトの料金を自動で比較して、最適な料金を提案します。部屋やプランに関する情報は、お客様の母国語に自動翻訳するため、予約ミスなどのトラブルも防止できます。ホテルの予約管理に効率良く働きかけられて、インバウンド集客にも役立つでしょう。

tripla(トリプラ)を導入するメリット

旅行業界や飲食業界などから注目を集めているtripla(トリプラ)ですが、導入するメリットとしては次のようなことが挙げられます。

多国語での対応ができる

triplaは、英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・日本語の5ヵ国語に対応したAIチャットボットです。そのため、多国語を話せるスタッフがいない場合でも、triplaを導入すれば訪日外国人からの問い合わせに対応することができます。

もし、AIチャットボットが、お客様からのお問い合わせに回答できない質問をされた場合は、カスタマーサポートにつながり、多言語を話せるオペレーターが対応致します。1分程度でオペレーターとつなぐため、お客様をお待たせすることはありません。

集客ができて売上アップにつながる

triplaの予約管理には、ホテルブッキングのサービスが導入されています。例えば、お客様が希望する予約日に、似たような条件のホテルの宿泊代金がいくらなのかを調査して、その料金に自動的に調整して、お客様に提案するサービスです。このサービスによって、お客様に喜ばれる宿泊プランの提案が行えるようになります。

また、AIチャットボットは5ヵ国語に対応をしているため、多国語を話せるスタッフがいない場合でも、外国人からのお問い合わせに対応することができます。

お問い合わせしてくださったお客様をお待たせすることもないため、集客力がアップします。

業務効率化

Triplaを導入すれば、AIチャットボットが自動的に問い合わせ対応や予約管理を行うため、これまで人的に行っていた業務が自動化できます。また、忙しい時間のため、問い合わせをしてくださったお客様をお待たせしまっていたというような状況も改善できます。

お問い合わせや予約管理に時間を割くことができるため、他の業務に集中することができます。

tripla(トリプラ)を導入するデメリット

便利なAIチャットボットのtripla(トリプラ)ですが、導入するデメリットもあります。ここでは、triplaを導入するデメリットをご紹介します。

月額料金が発生する

Triplaの初期費用はかかりませんが、月額料金が発生します。その金額も15,000円~75,000円と決して安いと言える金額ではありません。最新の機能が搭載されたAIチャットボットを導入するには、ランニングコストが発生してしまうのです。そのため、費用対効果を考えながら導入を検討する必要があります。

オペレーターは24時間対応ではない

AIチャットボットが回答できない質問に対しては、オペレーターが対応します。日本語のオペレーターに関しては24時間体制で対応していますが、多国語のオペレーターの対応時間は8時から22時となっています。そのため、訪日外国人からの質問に対してお待たせしてしまう可能性はゼロではありません。

tripla(トリプラ)の導入事例

tripla(トリプラ)は、2019年11月1日時点で、600社に導入されています。ここでは、triplaの導入事例をご紹介します。

導入事例1:日本ホテル株式会社

日本ホテル株式会社でもtriplaを導入しています。ベストレート設定をしているため、自動で条件が似ている他社のホテルよりも最安値をご提案。自社サイトの予約率が大幅にアップしました。

導入事例2:JR東日本レンタルリース

2018年10月から、レンタカー事業を展開しているJR東日本レンタカーリースがtriplaを導入しました。日本語を含めた5言語に対応してサービス提供しており、レンタカーのお問い合わせから予約までワンストップサービスとなり利便性が大幅に向上しました。

導入事例3:Kemuri神楽坂

神楽坂で人気の江戸前炭火焼きレストラン「江戸前炭火焼 kemuri神楽坂」もtriplaを導入しています。多言語の問い合わせに対応できるようになり、本格囲炉裏を活用したおいしい料理を目当てにやってくる訪日韓国人が増えました。

まとめ

業務の自動化が進められていますが、旅行業者や飲食業などの集客に画期的なサービス「tripla(トリプラ)」が登場しました。このサービスを利用すれば、24時間365日、お客様からのお問い合わせに迅速に対応することができます。また、多国語にも対応しているため、インバウンド集客にもおすすめです。

2019年時点で600社が導入しているtriplaの評判はとても良いです。そのため、これを機会に、興味がある方は導入を検討してみてください。

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