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PCからも使えるweb版WhatsApp

日本で最もメジャーなメッセンジャーアプリといえばLINEが挙げられますが、アメリカをはじめ、世界で最も使われているグローバルなメッセンジャーアプリの一つとされているのがWhatsAppです。

基本的にはスマートフォンで運用されるWhatsAppですが、PCからWeb上で運用されることもあります。

今回は、そんなWhatsAppの概要やWebでの運用方法、LINEとの違いなどについてご紹介していきます。

WhatsApp について詳しく知りたいという方はぜひこちらの記事もご覧ください

【2019年10月最新】Whatsappの使い方

WhatsAppとは

WhatsAppは、メールとは違ってリアルタイムでの運用を前提とした、スマホ向けのメッセンジャーアプリです。

公式サイト

アメリカ発のメッセンジャーアプリ

元々はアメリカで2009年にリリースされたアプリでしたが、大いに人気を博したことで、2014年にはFacebookが160億ドルで買収、2016年にはユーザー数10億人を超える、巨大サービスにまで成長しました。

アンドロイドやiOSに対応しており、言語設定も英語から日本語まで幅広く用意されているため、世界中のユーザーが気兼ねなく使えるのが最大の特徴となっています。

今では多くのメッセンジャーアプリが世に出回っていますが、WhatsAppは早い段階でメッセンジャーアプリの礎を築き上げ、その他多くのアプリのシステムやインターフェイスに影響を与えたサービスと言えるでしょう。

スマホでの運用がメイン

WhatsAppはメールに変わるテキストの連絡手段として大いに人気を博しています。気軽にテキストの送受信ができるだけでなく、動画や画像、スタンプなど、様々なデータを送り合うことができます。

あるいはボイスメッセージを録音して、声をその場で録音して相手にそのデータを届けることができるという、電話とは少し異なる形式でのやり取りも行えるようになっています。

電話だとリアルタイムで話さなければいけないため、相手も自分も同じ時間に合わせる必要があるのですが、ボイスメッセージを送り合うだけであればメールやテキストメッセージ同様にコミュニケーションを取ることができるので、テキスト入力が面倒な場合などには重宝する機能です。

WhatsAppの利用は全て無料で行うことができるので、誰でも気軽にはじめられるのも嬉しいポイントです。

また、WhatsAppはスマホの電話番号を登録して運用することになっており、スマホがないとアカウントを作ることができません。

スマホとアカウントを紐つけることで、WhatsAppの不正利用防止やセキュリティレベルの向上に役立てるためです。

そのため、基本的にはWhatsAppの運用は、スマートフォンユーザーに限定されていることも覚えておきましょう。

WebからWhatsAppは使える?

通常はスマートフォンでの運用が主体のWhatsAppですが、実際のところ、ラップトップやデスクトップのPCから、Webブラウザ経由で運用すことも可能です。

公式サイトにアクセスして手続きを踏もう

Web版のWhatsAppを利用するには、まずWebブラウザ版の公式サイトを訪れます。

公式サイト

するとページにQRコードが表示され、これを手持ちのスマホから読みこむことで、ブラウザでの利用の準備が整います。

基本的な使用方法はスマホ版と変わりません。スマホからの運用が難しい場合は、WhatsAppをPC上から利用してみるのも良いでしょう。

LINEもWhatsAppと同様にブラウザ上で利用することができますが、こちらはGoogle Chromeの拡張機能として運用することが前提となっています。

PCからLINEを運用したい場合、あらかじめPCにLINEをダウンロードしておくか、Google Chromeから拡張機能をダウンロードし、そこから利用するようにしましょう。

Google Chromeの拡張機能として運用も可能

WhatsAppは通常ブラウザからの運用だけでなく、Google Chromeの拡張機能を使って使用することも可能です。

LINEと同様、拡張機能をインストールしたら、あとはガイドラインに沿って登録し、運用をスタートするだけです。

日常的にGoogle Chromeを使っていないという人には少し面倒かもしれませんが、普段からGoogle Chromeを使っていて、拡張機能をインストールするだけで運用ができるという人は、こちらの方が安定して使いやすいかもしれません。

WebからWhatsAppを使うことのメリット

次に、Web版からWhatsAppを使用することのメリットについて見ておきましょう。

業務上の運用に便利

一つは、WhatsAppをビジネスなどで利用している人には重宝する可能性があるという点です。ブラウザ版はQRコードで認証するだけですぐに使用することができるため、わざわざソフトをPCにインストールする必要がありません。

そのため、社用や外出先のPCなど、あまりやたらとPCを私用のように自由に使えないという場合、ブラウザからWhatsAppを立ち上げ、PC上で作業するということもできます。

また、PC上でWhatsAppを使用すると、いちいちスマホを見る必要も無くなるので、効率よく業務に取り組むことができるのも嬉しいところです。

逐一スマホを立ち上げるのは集中力も削がれてしまうところですが、WhatsAppであればその心配もなく運用することができるでしょう。

Facebookメッセンジャーに近い使い勝手

WhatsAppの使い心地を試したい場合、Facebookメッセンジャーを使用してみるのも良いでしょう。

WhatsAppはすでにFacebook参加のサービスとなっていますが、Facebookも独自にメッセンジャーアプリを備えています。あちらもWhatsAppと同様、ブラウザでも問題なく使用することができるので、周りにWhatsAppユーザーはいないけど、どういった形式で使用できるか試したいという場合には使用してみると良いでしょう。

Facebookはプライベート、WhatsAppは社用といった使い分けもできるので、複数人で試験的に導入してみるのもオススメです。

おわりに

WhatsAppは便利なアプリケーションですが、PCからでも運用できることは意外と忘れられがちです。

ブラウザでの運用も頭に入れておき、効率的なメッセンジャーアプリの運用を進めていきましょう。

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